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《京都レクリエーションセンター〜施設のための試演〜》2019年 「二つの部屋、三つのケース」展(京都芸術センター) 撮影:井上嘉和

Studio 5

髙橋誠司あるいは一方でタカハシ ‘タカカーン’ セイジ Seiji ‘Takakhan’ Takahashi

バンド活動がスタート。その後、アール・ブリュットやその創作過程、舞台芸術との出会いから、イベント企画やパフォーマンスなど現在に繋がる活動をスタートさせる。
2014年頃より「無職・イン・レジデンス」を始め、美術展参加、演劇上演協力など表現形態を超えた活動が活発化していく。2015年「古屋の六斎念仏踊り」復活事業に招聘され、現在も継承のため継続参加する。
近年では「『芸術と福祉』をレクリエーションから編み直す」(助成:おおさか創造千島財団)を2017年にスタートさせ、2019年には京都芸術センターで新作「京都レクリエーションセンター〜施設のための試演〜」を発表した(「二つの部屋、三つのケース」展)。
一貫する関心は個人の表現欲求や尊厳(いる、ということ)、人が関係しあうことで発露する創意、連鎖的な創作性を様々な共同体の中にみる。

http://www.seijitakahashi.net

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